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12月は通常定休日の、第1第3火曜日、29日(月曜日)も張り切って営業します Σd(-`ω´-〃)31日からお休みになります。。






ヘナとアルカリカラー


ハナヘナの問い合わせがちょこちょこあるので


その違いの説明です♪



では、


ヘアカラーリング剤

染毛剤(カラー剤)の主成分は、パラフェニレンジアミンなどの酸化染料で、使用時に過酸化水素水と混合することにより酸化発色し、毛髪を永久的に染める。これと同時に過酸化水素による毛髪中のメラニン色素の脱色が起こるため、染料の配合濃度に応じて「白髪染め」から「おしゃれ染め」まで、色調の異なる染毛が可能となる。カラーリングのほとんどが、この方法である。ジアミン系の酸化染料は、体質により皮膚アレルギー反応(カブレ)を起こすことがあるので、使用前にパッチテストが必要である。このほかの成分としてアンモニアなどのアルカリ剤を含むため、毛髪を傷める欠点がある。

ヘナ

エジプト、インド、北アフリカなどの乾燥した水はけのよい丘陵に育つ、ミソハギ科の高さ3メートルから6メートルほどの常緑低木。白またはピンク系の花、長さ2センチ幅1センチほどの楕円形の葉をつける。
葉を乾燥させ粉にしたものを水などで溶いたものが、古くから髪・眉・爪・手足などの染色やペイントに使用されている。染料となるのはローソンという赤色(オレンジ色)色素で、そのローソンがタンパク質に絡み付く習性を持っているために、人間の頭髪や皮膚に色が付く。その歴史は、記録に残っている限りでは先史時代にまで遡り、クレオパトラもヘンナで爪などを染めて、現代で言うマニキュア代わりとして使用していたという。


Wikipediaより引用



わかったひと〜? (o ̄∀ ̄)ノ ぁぃ


これでわかる人はこちら側の人間です(爆)





さてと真面目に。。w



髪を染めるというのはどちらもそうですが

染まる仕組みが違います。。




大きな違いは

ヘアカラー剤
・アルカリ(科学成分)が入っている
・2剤(過酸化水素)を使う
・髪の毛を明るくすることができる
・色味の種類が選べる

ヘナ(ハナヘナ)
・アルカリ(科学成分)は入っていないただの葉っぱ
・2剤の代わりにお水(お湯)を使う
・髪の毛を明るくすることはできない
・純粋なヘナはオレンジにしかならない



ざっくり言うとこんな感じです (o ̄∀ ̄)ノ ぁぃ





よくある問い合わせで

ヘナで黒髪を染めたいんですが・・・

と聞かれることがありますが

残念ながらヘナだけでは黒髪を明るくすることはできません。。

黒髪部分はほとんど変わりません。



どちらかというと白髪を染めたり

もともとヘアカラーで明るくなったところを

染めるのに向いています。



つまり

髪の毛を明るくしたい人には向かない

ってことです (T-T)





そんなヘナですがちゃんとメリットがあります♪




トリートメント効果があることや

その持続性、髪に負担がかからない

ほぼアレルギー反応が出ない

など。。






同じヘナでも科学成分を混ぜたヘナもあります

それはまた違う物と思ってもらっていいと思います。。




ちなみにウチのヘナは

宮崎の仙人さんが仕入れている

hana hennaという本当にただの「草」です。


純粋なヘナなのでオレンジにしかなりません。

黒っぽく仕上げたい場合はインディゴという草と併せて使用します。






ヘナは白髪などを染めることのできる

安全な染料ですが、自然のものゆえに

速効性はありません。


『自然の時の流れに身をまかせる』


そんな気持ちで使ってみてはいかがでしょうか?






それではまた〜 (*´∀`)ノシ







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